近畿・北陸サイエンスデイを実施しました
2026.02.07
梅田スカイビルにて,近畿・北陸のSSH校をはじめとした理系の探究活動に取り組んでいる6校が参加し,研究発表が実施されました。
物理、数学、生物、化学など様々な分野から非常にレベルの高い発表がなされました
フロアの生徒からも活発な質問がなされ,これについても来場された大学の先生方からは高く評価していただきました。
最後の講評では,ある大学の先生から「理系で研究を続けてもらいたい。博士課程まで進学していただき,日本の科学技術を支えてほしい」というコメントをいただきました。
本校では様々なリアルの経験を行うことで,将来は単なる進歩ではなくイノベーションを巻き起こすような生徒を育成しております。
このような貴重な場を多くの生徒が経験できるようにこれからも事業を継続してまいります。
≪各校の研究テーマ≫
石川県立金沢泉丘高等学校
「ドローンプロベラの形状と静音性の関係性について」
滋賀県立膳所高等学校
「内部領域の性質・生成・分析(数学)」
奈良県立奈良高等学校
「L‐乳酸から作成したカーボン量子ドットの活用」
兵庫県立神戸高等学校
「廃棄物を用いたバクテリアセルロースの生成」
大阪府立北野高等学校
「プラスチックの有機溶媒への溶解とその再生について」
大阪府立天王寺高等学校
「空気供給量が炎の電圧電流特性に与える影響」




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