(続報)「サイエンス・イングリッシュ」を実施しました
2026.01.16
1/13(火)、14(水)と1年生の学校設定科目「創知Ⅰ」の授業において、「サイエンス・イングリッシュ」を実施しました。これは、生徒が二人一組となって研究した成果を英語で発表するものです。
「創知Ⅰ」の授業では研究を進めつつスライドを作成し、「英語表現」の授業では英語でのプレゼンテーションを実戦形式で学びました。
研究テーマは、身近な関心事からグローバルな課題まで多岐にわたり、生徒が自ら興味・関心のあるものを選択しました。研究内容は信頼できるオープンデータに基づくこと、またスライドには必ずグラフを盛り込むことを条件としています。
また、今回も大阪大学の留学生が参加してくださり、2日間でのべ20名ほどが生徒の発表を聴き、質疑応答などのやり取りを行いました。生徒たちは、英語でのプレゼンテーションや質疑応答に苦労しながらも、それまでの研究で培った知見と身に付けた英語力を駆使し、懸命に取り組んでいました。
サイエンスとイングリッシュを融合させたこの教科横断型の取り組みは、探究力、表現力、コミュニケーション力など、様々な力が求められる学習活動です。生徒にとって非常に充実した、そして大きな成長につながるチャレンジの場となったと思います。



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