リーダーズアセンブリー【2日め午前】
9:00より、運動部・文化部揃っての講義です。講師は、こちらも生徒の指名による先生から。
ある生徒いわく、「天高の中でも一番特異な先生」から30分お話をしていただき、残りの30分は質疑応答。
確信はあるのだろうけれど、断定はしない。
逡巡を隠さずに開示しながら、リーダーや集団や組織について経験を交えて話す先生の姿に、生徒たちもまた、自身の中の迷い・悩み・葛藤を呼び起こされ、時間が経つにつれてどんどん質問がでてきました。
いい時間でした。
その後は、運動部・文化部に分かれて、2年生から1年生へとメッセージを贈る。
リーダーズアセンブリー最後のプログラムになります。
各部、各キャプテン・部長それぞれにそれぞれのリーダー像があり、経験を通して血肉化したそれを言語化して伝えることは、1年生のためだけではなく、2年生自身のためにもなる時間だったと思います。
どんなリーダーが良いリーダーか?
この問いに対する正解は1つではないけれど、それでも、この2日間を通して、教員にも生徒にも、ある一人の人物が浮かんでいたことは間違いないと思います。
わずか2日間の行事ではありますが、これが契機となって、社会のために貢献できる「人の痛みのわかるリーダー」へと、歩を進めていってほしいと思います。







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