リーダーズアセンブリー【1日め午後】
1日め午後は、運動部・文化部それぞれに2026年度の目標設定を行いました。
ここで決めたスローガンは、新入生を迎えた4月に全校生徒の前で発表します。
その後、新旧での引継ぎを終えた運動部は、運動着に着替えて中庭へ。
天高の伝統の表象ともいえる「黄塵はるか」を先輩から後輩へと継承します。
文化部では、文展2026を盛り上げるための方策をディスカッションしました。
異なる部活で話し合うと、自分たちでは思いもよらなかったアドバイスを得られたようです。
黄塵はるかを終えて、体育館にてレクリエーションの後、受験を戦った3年生の元キャプテンたちが差し入れを持って応援にきてくれました。
こういった確かで温かいつながりが、リーダーズアセンブリーで育つものを体現していると感じます。
文化部では教室を大きく使ってスローガンを決定。
今年の文化部アセンブリーでは、すべてのプログラムを自治会執行部生徒が開発しました。
参加者だけではなく、運営する側も一緒に成長していける行事です。






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