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GLHS合同発表会に向けた練習会に文系課題研究代表班が参加しました

高津高校で実施されたGLHS合同発表会に向けた練習会に文系課題研究代表班が参加しました。

来週の本番に向けて、これまでの研究成果を発表しました。
他校の方々からいただいた様々な質問を参考にし、さらにブラッシュアップしていきたいと思います。

以下、生徒の感想です。(原文まま)

これまでは研究をいかに論理的にするか、どのような根拠を用いるかといった内容面ばかりに力を入れていました。今回他校の発表を聞き、さらに自分たちの発表を評価されたことで相手に聞いてもらうという意識でプレゼンをすることの必要性を痛感しました。本番までに「何を伝えるか」ということを各自がしっかり意識した上で話せるような発表ができるように練習していきたいです。

自分の学校内で研究や発表をしていると、どうしても批判的な意見には限界があると思います。今回は他校への発表ということで発表すること自体にも緊張感があったとともに、これまでになかった視点からの質問も得ることができ大変参考になりました。一方、他校と比較した際に、プレゼンそのものの魅力が感じられにくいことが今後の大きな課題であると思いました。声の抑揚や効果的なスライドを用いて自分たちが伝えるべきことをしっかり聞き手に伝えられるようなプレゼンを目標にします。しかし、評価を通して、問いや土台がしっかりしているという点で自分たちの研究に自信を持つこともできました。今回得られた自信や、反省からの学びを最大限に活用して本番に臨むことができたら良いと思います。

様々な高校と交流することで、私たちの班が天王寺高校の代表であることを改めて意識し、天王寺高校に恥じない発表にしようと思った。 また、今日いただいた質問や感想をもとに残り1週間でスライドの完成や修正などに取り組もうと思う。 本番にも機材トラブルなとがあると思うのでこの経験をもとに臨機応変に対応する練習をしようと考えた。 阪大の発表の前に4校と交流することで、良い刺激になった。最後の交流の時間で他の高校の課題研究の話などを聞いて、私たちは他校に比べて短い時間の中で工夫しながら課題研究をしていたことに気づき、自信になった。 どこの高校も課題研究に熱心に取り組んでいたので、阪大で他校の発表を聞くことがより楽しみになった。

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