12月26日(金)は午前中に東京電力廃炉資料館で説明を受けたのち、福島第一原子力発電所の見学。
午後からは浪江町・双葉町フィールドワークとして、実際に震災当時に被災されたガイドの方より震災と事故の話を聞き、また津波の被害を受けながらも、すべての児童が近くの山に避難し助かった請戸小学校を見学。
その後、宿舎に戻りGLHS卒業生の方と一緒に意見交換会を実施しました。
フィルターのない「実際の福島の今」に触れることができた一日でした。