文系課題研究の生徒2班が北河内サイエンスデー(KSD)に参加しました
文系課題研究の2班が、四條畷高校で行われた北河内サイエンスデー(KSD)にご招待いただき、研究発表を行いました。
大学の先生方や大学院生などから、様々なご意見をいただきました。
今後の論文作成、研究発表会に向けて、たくさんの課題が見つかるなど、非常に有意義な時間になりました。
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以下、参加生徒の感想(原文まま)
自分たちが取り組んだ成果をアウトプットできる素晴らしい機会だと感じました。
他校の高校生も、大学の教授方、高校の先生方など、さまざまな立場に立つ人たちから、新しい知見に満ち溢れた質問や指摘をいただきました。
これをもとに自分たちの研究をより磨き上げて、さらに上をめざしていきたいと思いました。
発表の準備を通して研究への理解をより深められたり、発表後は自分達だけでは気づくことができない視点からのアドバイスを頂けたため、参加して本当によかった。
研究で補足した方が良い部分や、今後の発展方法を指摘して頂けたので活かしていきたいと思う。
また、他校の発表を聞いて自分の興味がある分野以外の研究に触れることが出来た。
発表をしてみて、自分達の班でもっと調べた方がいい点や深めるべき点が見つかってとても良かったと思いました。
様々な人に発表することで自分達が持ってなかっだ視点を得ることが出来て有意義な時間だと思いました。
発表をする時は緊張したが、やっていくうちに慣れていき楽しく発表することが出来ました。
発表後の質疑応答を通して、研究が磨かれていく感覚に高揚感を覚え、探究することの本質的な楽しさを再発見することができた。
その際、専門的な視点に触れることで、謙虚な姿勢で学びを深められる貴重な機会となった。
他校の発表において、その裏にある苦闘を知り、先生方の「問いを小さくする」という自分たちへの助言がいかに親切な導きだったのかに気づかされた。
発表の際は重圧もあったが、終了後には寂寥感が強かった。




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